【防災グッズ】避難キットのご紹介

こんにちは!オーパスレンタカー函館空港店 西川です。
今回はレンタカーや函館の情報とは少し違った 【防災グッズ】 のご紹介です。

北海道函館市、過去最大の地震は2016年に観測した震度6弱の内浦湾地震です。
その後の大地震 2018年北海道胆振東部地震では震度1-2ほどでした。
筆者は石川県輪島市生まれのため、
直近の能登半島地震では実家が半壊し、入院中の祖母が病院移動の後すぐに亡くなってしまったりと大きな被害を受けました。

災害の備蓄最低3日~1週間分×人数分が望ましい

※参考資料:災害時に備えて食品の家庭備蓄を始めよう(農林水産省)

輪島市の実家でも電気が繋がったのは1週間後、寒い冬の中近隣の住民と暖を取り、おせちの残りや寄せ集めの食材で命をつないでおりました。調理された食料が豊富にあった元旦だったことが良かった部分でもありますが、元旦でゆっくりしていた午後、神奈川県にいた筆者でも恐怖と不安感でいっぱいでした。
市の職員の友人は朝から晩まで対応に追われ、自分の気持ちすら整理できなかったと話してくれました。
地震から一か月が経っても仮設住宅の建築は18戸しか作れず、半年がたった7月時点でも避難所生活をしている方が多くいらっしゃいました。現在はさらに仮設住宅や賃貸型応急住宅への引っ越しは進んでいるとは思いますが、半年もの間プライバシーも何もない避難所生活は決して楽しいものではありません
また、有ってはならないと心から思いますが、遠方からの火事場泥棒や避難所の女性への暴行も少なからずあるようです。食事の面では、寒い時期ということもありますが、温かいものが食べれることがとてもうれしかったと母から聞きました。


避難生活で困ること
生活環境

騒音
夏の蒸し暑さ
冬の寒さ
家族のスペースが少ない
照明がまぶしい
ニオイ

トイレ問題

臭い
汚い
トイレットペーパーに限りがある
水の制限がある

プライバシー

着替える場所がない
貴重品の管理が難しい
洗濯物を干す場所がない
授乳場所がない
会話が筒抜けになってしまう

上記の悩みをすべて解決できるものではありませんが、
自治体や避難施設にこの【避難キット】があれば、ほんの少し心だけでも落ち着けることと思います。
各家庭で用意するにも安いものではありませんが、定期的な食料の入れ替えとカセットボンベだけ用意することで、いざという時の助けになると思います。
地震速報や天気予報、賢い方の努力と進歩で少しずつ精度は高まってきています。しかし、いまだ地震がいつ起こるか、津波が何メートル来るか、来てみないとわかりません。
少しでも家族、自分を守るために【避難キット】のご用意はいかがでしょうか。
詳細をご希望の方は下記申し込みフォームよりご連絡ください。

いただいたアドレスへはご質問内容以外のご返信は行いません。継続的な営業メール等も行いませんので、安心してお問い合わせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

当店は函館旅行を2倍、3倍と楽しんでいただけるよう、
格安・安心・安全を心がけております。

コンパクトな輸入車やおしゃれなフィアット、ミニバン・SUVと取り揃えております。
対応するスタッフは保険や車両に知識のあるものがご対応させていただきます。
万が一の事故でもご不安がなくなるようご対応いたします。
ご不明な点はお気軽にお電話・お問合せください。

目次